ジャイヒー

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クラクラ界ではイラストコンテストなんぞやが流行っているようで、特にヒーラーのイラストが大人気なのだとか。(未確認情報)
僕もイラストの1枚や2枚でも書いてみたいのですが、なにせ芸術センスはゼロ、絵心の欠片も持ち合わせておりませんので、やめておきます。いずれ機会があれば、もしかしたら。

ジャイヒーとは

防衛施設を優先して破壊するジャイアントをヒーラーで回復しながら100%破壊を狙う戦術で、タウンホール5~7で役に立ちます。

ジャイヒーを始める前に

ジャイヒーと名の付いた戦術ですから、ヒーラーがいない事には始まりません。タウンホールLvが6になったなら、早い段階でヒーラーをアンロックします。
タウンホールLv5の段階では、ヒーラーは援軍で送ってもらう事で使用できますので、ヒーラーが入るよう、クランの城をLvアップします。

キャンプをカンストする

同時進行で進めたいのが、
「キャンプのカンスト」です。
ジャイヒーに限らずどんな戦術も、勝敗を分ける最大の原因がキャンプ容量だと思って下さい。(攻撃のテクニックを考慮しない場合)

タウンホールLvが4から5に上がれば、キャンプ容量は最大で55増えます。タウンホールLv5から6ではキャンプ容量は15しか増えませんが、この15はかなり重要です。
たかだかキャンプ容量15の為に、コストも時間もかなり必要ですが、クラクラは質より量がものを言うゲームですので、必ずタウンホール各Lvの最大限までキャンプ容量を増やすべきなのです。

ユニットを強化する

キャンプがカンストしたなら、次はユニットの強化となります。
ジャイヒーでは「ジャイアント」「ウォールブレイカー」「アーチャー」「バーバリアン(マルチプレイの資源狙いならゴブリン)」「ヒーラー」
を使います。名前を挙げた順に強化するといいでしょう。
ヒーラーが欠かせない戦術でありながら、強化順位を最後にしたのは、ヒーラーは高Lvの物を援軍でもらったほうが効率が良い為です。
ヒーラーを援軍で貰えない事情がある場合、ジャイアントの次ぐらいに優先順位を上げて下さい。

編成の確認

キャンプのカンストが終了すれば、ユニットの強化と平行してジャイヒーの戦術を実践できますので、各タウンホールLv最大のキャンプ容量でのユニット編成を見て行きましょう。

タウンホールLv5=キャンプ容量135
ジャイアント12、ウォールブレイカー8、アーチャー35、バーバリアン24
呪文ライトニング1
援軍ヒーラー

タウンホールLv6=キャンプ容量150
ジャイアント12、ウォールブレイカー8、アーチャー35、バーバリアン25、ヒーラー1
呪文ライトニング1、ヒーリング1
援軍ヒーラーもしくはジャイアント

タウンホールLv7=キャンプ容量200
ジャイアント20、ウォールブレイカー10、アーチャー30、バーバリアン22、ヒーラー2
呪文ライトニング3
援軍ヒーラーもしくはジャイアント、援軍処理に自信がない場合はドラゴンでもよし
(+バーバリアンキング)

編成の注意点
①マルチプレイの資源狙いの場合、バーバリアンに代わってゴブリンを用意
②各々のスキルにより、適格変更
(例えば、援軍処理が苦手ならば、多少ジャイアントを減らしてもアーチャーを増やす、等)

ジャイヒーに適した村選び

ヒーラーは対空砲に滅法弱いので、対空砲破壊まではジャイアントをヒーリングの呪文で繋ぎます。対空砲を破壊次第、ヒーラーを投入するのがセオリーです。
その為に「対空砲が比較的外側にある村」を選ぶのもまた、セオリーとなっています。
ジャイアント投入から対空砲破壊までの距離や時間が長いと、ヒーリングの呪文で繋げなくなってしまうからです。

ところが実際問題として、ユニットの動きは複雑です。ウォールブレイカーが放たれた場所から最初に狙う壁、次に狙う壁。
一番近い防衛設備を狙うとされるジャイアントは、壁で遮られた防衛設備なら何番目に破壊に向かうのか。
「比較的外側」とされた対空砲までの距離は、壁を迂回する実際の距離で測るべきです。直線距離ではないのです。

この記事はジャイヒーについて書いていますから、、恐らくタウンホールLv5や6の人達が読んでいることと思います。まだクラクラを始めて日が浅い人達が、「ジャイヒー」と言う戦術について調べているわけですよね?
そんな人達が、ユニットがどのように動いて壁を迂回し対空砲までたどり着けるのかを、計算できるとはとても思えません。
だって、本アカがタウンホールLv9の僕だって、正確に把握してませんよ。あれ?僕だけ?

「対空砲が比較的外側にある村」を選ぶのはセオリーとなっていますが、綺麗さっぱり忘れてください。ジャイヒーをやる上で村選びの基準となるのは、
対空砲まで何枚の壁を破壊すればいいか」です。

理想は0枚です。

Screenshot_2015-10-08-05-13-07~2

そして僕がジャイヒーの限界だと思うのは、破壊する壁が1枚の村。

20151010_035743

対空砲は中央ですが、壁1枚破壊すれば対空砲にたどり着けます。対空砲破壊まではヒーリングの呪文で繋げばいいわけです。

そして、壁が2枚以上になると、ジャイヒーの成功率は極端に下がります。

20151010_035626

先程の壁1枚の画像より対空砲が外側にありますが、壁が複雑に入りくんでるので、対空砲に接してる壁をウォールブレイカーが何番目に破壊してくれるのか、予測が難しいのです。ウォールブレイカーが左右に流れてしまった場合、ジャイアントの動きも変わります。
ジャイヒーに適した村を選ぶ時は、対空砲がどこにあるかではなく、対空砲まで壁を何枚破壊すればいいのかを考えて下さい。
0枚→うひょ!
1枚→攻略できちゃうかも!
2枚→むりぽ!
こんな感じです。

ヒールの呪文と違い、ヒーラーの回復力には上限がありません。ヒーラーが絶えない限り、無限に回復してくれます。
その回復力をジャイアントにあてがうのが、ジャイヒーの戦術ですが、ジャイアント以外のユニットを回復し始めちゃったりする事ありません?
その間にジャイアントが全滅してしまったりすると、ジャイヒーの作戦は失敗です。だって、ジャイアントいないんですもん。

ヒーラーの回復対象を知る

ヒーラーは範囲回復ですので、ヒーラーの力が及ぶ場所に固まっているユニット全てを回復します。この、固まっているユニット全てのハウジングスペースが最も大きい場所から、ヒーラーは回復を始めます。

「おかぁーちゃん、ハウジングスペースって何だべか?」

僕がいつも言うスロット数の事ですね。簡単に言うと、キャンプ容量の事です。
例えば、アーチャーは1体につき1、ジャイアントは1体につき5のキャンプ容量を使いますよね。このキャンプ容量がハウジングスペースです。
つまり、1ヶ所にジャイアントが4体固まっていれば、ハウジングスペースは20、アーチャーが30体固まっていれば、ハウジングスペースは30となるわけです。

そしてヒーラーは回復範囲内のハウジングスペースが大きい方を優先して回復しますから、ジャイアント4体よりも、アーチャー30体のほうを優先します。

これが、うまくジャイアントにヒーラーが付かないカラクリです。

また、ヒーラーが回復対象とするのは、ハウジングスペース2以上ですから、アーチャーを1体だけ配置しても、そのアーチャーをヒーラーは回復してくれません。

ジャイヒーという戦術は、タウンホール7ぐらいまで使えますが、タウンホール7にはバーバリアンキングというヒーローが存在します。
ヒーローのハウジングスペースは25に設定されていますので、ジャイアントは6体以上いないと、ヒーラーがヒーローに流れて行く事となります。

ここで問題になるのが、ハウジングスペースは十分なのに、ヒーラーが他に流れてしまう事です。くわしくは攻略wikiをご覧ください。

どうです?分かりました?
まぁ、始めたばかりのプレイヤーには、ちと難しいですよね。でもそこは、痒い所に手が届く僕なので、ちゃんと分かりやすくまとめてみました。

でもね、いろいろめんどいので、殴り書きで下書きの、しかも手書きのまま載せちゃいます。字、読みづらくてすいません。習字とか、苦手だったもので。
そして、下書きとは言え、余白がたくさんあっては失礼かな、と思い、ヒーラーのイラストなんぞを書いてみました。突如訪れた、イラストを書く機会!絵心の欠片もないヒーラー、篤とご覧あれ!

ドキドキ…

ワクワク…

Screenshot_2015-10-02-05-01-02~2

いやぁ、ちょっと本気出しすぎちゃって、本格的になっちゃったかなぁ。

ん?分りやすくまとめた手書きの下書きは?ってか!あいよー!

Screenshot_2015-10-19-22-30-30~2

全国20万人のヒーラーファンの皆様、丁重にお詫びいたします。申し訳ございませんでした。誰にでも得手不得手があるんです(ひらきなおり)
話を戻しますと、ようは、体力が減らなければヒーラーの回復対象にはならないよ!って事ですね。まぁ、当たり前っちゃ当たり前ですが。

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